パッケージデザインコンテストに向けた試食会を実施!売れる商品の魅力を研究しました!
「思わず手に取りたくなる商品」は、どのように作られているのでしょうか?
京都中央信用金庫様主催のパッケージデザインコンテストに向けて、デザイン分野の学生たちが試食会を実施しました。今回のテーマは、「京都発マカロン」と「おだしチップス」のパッケージデザインです。


試食会では、市販されているマカロンやチップスを実際に食べながら、商品の魅力やパッケージの工夫について分析しました。
- このパッケージからどのような印象を受けるか
- 味の特徴とデザインは合っているか
- どんな人に向けて作られている商品なのか
- つい手に取りたくなる工夫は何か
など、デザイナーの視点で商品を研究していきました!
パッケージデザインの仕事は、見た目を良くするだけではありません。商品の魅力やコンセプトを伝え、「買ってみたい!」と思ってもらうための大切な役割があります。
そのためにはデザイン力だけでなく、市場で人気の商品を分析する力や、消費者目線で考える力も必要です。
学生たちは試食を通して、売れている商品のパッケージや見せ方に隠された工夫を学びながら、コンテスト作品のアイデアを広げていました✨
京都テックでは、このような企業・業界と連携した実践的な学びを通して、デザイン業界で活躍するためのスキルを身につけていきます。
学生たちがどのようなパッケージデザインを制作するのか、ぜひご期待ください✨
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